国六木材通信

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日本一大きな水車を訪ねて

先日、ネットで見て気になっていた「日本一大きな水車」を見に行って来ました。
その水車は、岐阜県恵那市山岡町の道の駅『おばあちゃんの市・山岡』にあります。

山岡町内では、明治から大正にかけて陶石を細かく砕くのに石粉水車が活用されいて、小里川(おりがわ)ダム工事によって水没した地域に多くの水車があったことから、この地域の産業遺産のシンボルとして水輪の直径が24mを擁する日本一大きな水車がつくられたそうです。

水車は遠くからでもその大きさが分かります。
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近くからでは写真に収まらないほど大きく、その迫力に圧倒されます。
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山岡町といえば、寒天が有名ですので寒天ラーメンを食べました。

スープは少し濃いめの和風味で美味しかったです。
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道の駅の隣にある小里川ダム管理支所にダムの内部が一般に解放されていると案内がありました。

さっそく、見学用エレベーターを利用して1階まで降りて、下流部連絡口を出ると、ダム直下からの雄大なダムの全景を見ることができました。
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帰りは少し回り道をして明智鉄道の山岡駅の近くの「田んぼdeアート」を見てきました。
とても綺麗でした。
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岐阜県内には、世界一の〇〇もあるようなので、機会をつくって出かけようと思います。

                              投稿 K.N









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by kuniroku-m | 2018-09-28 09:00 | Comments(0)