国六木材通信

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結婚式・第一弾

去る10月24日(土)は国六グループの1社である国六美粧㈱・長男・常晃さんの結婚披露宴でした。

向かって左から国六美粧㈱・國井社長夫妻。新郎、新婦・芙紗江さん、そしてお父さんです。

当日は好天にも恵まれとても和やかな宴となりました。お客さんは200人くらい見えたでしょうか。

結婚式は一週間前にハワイにてご両家だけですまされました。
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国六美粧㈱はビルのメンテナンスの仕事をしており、公共建築物の仕事も多いようです。

新郎・常晃さんは既に会社に入り営業の仕事に就いています。

当社にも営業、打ち合わせに来ています。
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新婦の芙紗江さんは愛知県の幼稚園の先生です。

たくさんの園児達がお祝いに来ていました。
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どうぞ末永くお幸せに。



来月はいよいよ当社社員の結婚式です。

社員の結婚式は久しぶりです。

常晃さん達に負けないような仲の良い家庭を築いてもらいたいものです。

                   by takenaka


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by kuniroku-m | 2015-10-27 16:24 | Comments(0)
久しぶりの投稿です037.gif

10月14日(水)岐阜南社会保険委員会 優良事業所見学に行って来ました。
見学先はジェイ・バス小松工場と松井秀喜ベースボールミュージーアムで石川、福井の旅でした。

7:45(予定より少し遅れ)じゅうろくプラザ前を出発し、岐阜羽島ICから一路ジェイ・バス小松工場を
目指します。
車中では、‘障害年金について’のDVDを15分程見ながらお勉強079.gif
そのあとはベテランガイドさんの楽しい話でリラックスでき、和やかな雰囲気に018.gif。 爽やかな秋晴れで絶好の
行楽(いえいえ研修)日和となりました。

11:15 ジェイ・バス小松工場に到着
ジェイ・バスとは日野車体工業㈱といすゞバス製造㈱が2004年統合した会社で、国内の高品質なバスを
作り続けている会社なのです。知らなかった・・・
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いよいよ見学・・・バスが出来るまでを工程表に沿って(下のパンフレット参照)説明を受けながら,40分程
工場内を見学しました。工場内は撮影が禁止で、皆さんにそのスケールの大きさをお伝えできないのがとても
残念です。色々な工程の中でも、私がすごいなと思った場面は、大型バスのボデーが出来上がり、次の 
‘フルボデー式電着塗装’の工程で、大型バスのボデーがすっぽり入る塗装のお風呂があるという事です。
このお風呂に浸かって厚く均一で防錆力に優れた塗装に仕上がりバスが出てくるのです。すごいでしょ?
 また、言うまでもなく工場内の整理整頓はあたり前で、工程によってはその日の目標と
進捗率などが電光掲示板で表示してある所もあり、一目で状況が把握出来る様に管理の徹底がされているのだと
見習うべき点が多々ありました。
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この工場で作られているバスのラインナップです。074.gif 
また、天井に金箔の絵を施したり、トイレも本当に広く作ってある高級感満載のバスの注文も有るそうで、写真で上手く取れていないですが、その雰囲気だけでも感じて貰えればと思います。
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最近の観光バスは大型化してきて、内装もご当地感を出した物など、さまざまです。見ていて楽しかったです。


そろそろお腹もすいてきました。昼食会場の雄山閣に向けてジェイ・バス小松工場を後にします。
12:30 いよいよ雄山閣で昼食です。
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e0336405_16091652.jpg懐石料理

カニ、豆乳しゃぶしゃぶ、
お蕎麦、お刺身、
まつたけご飯などなど・・・
食べきれないくらいのご馳走でした。
皆さん無礼講でビールなど飲まれ
楽しい食事会でした。
私もウーロン茶十分頂きました。

もうお腹がいっぱいです。皆さんゴメンナサイ068.gif


























  
次の見学地松井秀喜ミュージーアムに向けて雄山閣を後にします。

14:00 松井秀喜ベースボールミュージーアムに到着
ホワイトハウスの様な外観で松井のイメージとはチョット違うような・・・私だけでしょうか?
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 中に入ると松井秀喜の幼少期から国民栄誉賞までの功績が展示してあり、懐かしい思いで見てきました。

e0336405_16253586.jpg  僕には 夢 がある
  努力出来る事が才能である

実に松井らしい言葉だとちょっと感動しました。

 実は、私は隠れゴジラファンでして028.gif
松井がヤンキースへ行く前の年2002年に名古屋ドームに
ジャイアンツ戦を見に行ったりもしました。
最後の雄姿を見ることができ感動したのを昨日の事の様に
思い出してしまいました。
いくつか松井秀喜語録も展示してありましたので2,3
紹介しますね。

 勝負強さというものは
   運というより考え方とか技術的なもの

 自分は何で勝負できるかを考える事によって
   活路が見いだせるのです

 どんな技術やパワーよりも逆境に強い力を
   持った選手になりたいと思っている

松井らしさがにじみ出ている言葉だと思います。

 I have a Dream

これからでも遅くない・・・ Dream 探し続けようと
思いながら松井秀喜ベースボールミュージーアムの見学を
終えました。



15:00松井秀喜ベースボールミュージーアムを後にし、日本海さかな街でお買い物をして帰って来ました。
初めての参加で、皆さんとのコミュニケーションはあまり量れませんでしたが、久しぶりの工場見学を楽しむ事が
出来ました。

 
投稿者 N.S



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by kuniroku-m | 2015-10-20 08:58 | Comments(0)
 11日、近所の奥さんに薦められ、美濃市のアカリアート展へ行って来ました。
 「駐車場からシャトルバスもある」と聞いたが、長良川鉄道に乗ってみたいと電車で行くことに。
 JR岐阜駅を17時15分発の鈍行列車で美濃太田へ。なんと、ディーゼル列車、それも、ワンマンカー。で、美濃太田駅着がおよそ17時50分。ここで長良川鉄道に乗り換え、18時16分発で、のんびり各駅停車。これも、ディーゼル、電化出来ないんですね~。なんせ、乗ってるのが、高校生6人、アート展へ行くらしい女性1人、我々2人、ですもんね。
 美濃太田駅を出て、11番目が美濃市駅。途中数人が乗ってきました。「暗闇の中を走ってる」って感じ、窓から外を見てもツマラン。やっぱ明るい時に乗りたいですね。
 やっと、18時50分ごろ美濃市駅到着。
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 駅前にお店ぐらいあるだろうと思ったが、無い!。腹減った。どっちに行けば良いのか判らん!。電車に乗っていた女性がおじさんに聞き、歩き出したので少し離れて付いて行くことに。およそ10分ぐらいで賑やかな感じがしてきた。
 スゲ~、人。車両進入禁止の道に人がいっぱい。屋台もいっぱい。「腹減った、なんか食べよう。」で、五目御飯と串カツとカツサンドと焼きそばといか焼きを二人でバクバク。うまい。
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 お腹が膨れて歩き出したら、アカリアート展の始まりです。道路の両側にズラ~と作品が並べてあります。
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 「うだつの町」も、あかりでいっぱい、人もいっぱい。人が居ないと、いい雰囲気なんだろうな~。
 およそ、二時間弱、楽しんだので帰ることに。帰路の途中、旧名鉄美濃町線の電車が展示してあったので懐かしく見て行きました。
 
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 そして、長良川鉄道、JR高山線をへて、岐阜駅へ。岐阜駅到着は10時40分ごろ。そして、我が家へ。
 なんだか、アカリアート展へ行った と言うより、電車の旅 と言う感じ。
 何はともあれ、17・18日にミニアカリアート展と称して、コンテスト入選作品を展示するそうですよ。インターネット検索を確認後、一度ご覧下さい。

                                           投稿 M・G



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by kuniroku-m | 2015-10-14 11:39 | Comments(0)

槍ヶ岳へ・・・

 10月4・5日に北アルプス槍ヶ岳(標高3180m)へ向かいました。今回は、Gさんとその息子、とその友達、と言う異色のメンバーです。
 早朝6時半に岐阜を出発、高速を走り、平湯温泉アカンダナ駐車場へ。そしてシャトルバスに乗り上高地。ここからおよそ三時間歩いて横尾、さらに槍沢へ進みます。上高地ではまだでしたが、槍沢は紅葉が綺麗でしたよ。
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 槍沢の中間地点 ババ平にてテント泊。テント張りに手こずり(初めて使用するテントなんで)ましたが、晩飯です。重いのに持て来たキムチ鍋です。野菜類は切って袋に入れ、お肉・うどんは凍らせたもの(着いた時もまだ凍ってました)、スープはインスタントですが、寒い時は最高です。そして、少しの焼酎。これがまたうまい。
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 夜は満天の星。ホントに驚くほどの星の数でした。が、寒かった~。寒くて眠れなったな~。
 翌日は早朝と言うか深夜と言うか、二時に出発。懐中電光行動も快調に進んだが、四時間近く歩いたところでGさんがダウン。もうフラフラ。頭がボーとして、まっすぐに立ってられない状態。やむなく殺生ヒュッテで待つことに。二人は元気に槍ヶ岳ピークへ。
 二時間後にヒュッテで再開。二人が言うには「天気も良いし、御来光も見えるし、富士山も見えるし、もう、最高!」。
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              殺生ヒュッテからの槍ヶ岳 穂先

 Gさんもヒュッテでひと眠りし、元気回復。下山です。 
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 下山は順調でしたが、ながい、ともかく長い。上高地到着がおよそ四時。「俺たち何時間行動してるんだ」と、三人で苦笑い。
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               上高地トイレの料金箱

 後は、平湯アカンダナ駐車場、高速を走って、岐阜へ。帰宅が夜の八時。つかれた~。
 今回、残念ながらピークが踏めず。次だ。今度は小屋泊りだな。誰か一緒に行きましょう、ヤマはスゲ~ぜ~!、デッケ~ぜ~!。ぜひ、一緒に!
                   
                                    投稿 M・G  

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by kuniroku-m | 2015-10-13 15:22 | Comments(0)