国六木材通信

kunirokum.exblog.jp

 

ブログトップ

<   2017年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

藤田美術館(大阪市)

少し前になりますが新聞に、大阪市に有る藤田美術館が所蔵する中国美術の名品31点をニューヨークのオークションに出品し、落札価格総額301億円を記録したと載っていました。出品されたのは殷周時代の祭礼用の青銅器や大理石の釈迦三尊像、古書画など。一番高額であったのは清の乾隆帝が所有した陳容作の書画《六龍図》(下左側)で落札価格・約56億円。また青銅器のオークションレコードを記録した《青銅儀首饕餮(とうてつ)文方尊》(商後期紀元前13~11世紀、下右側)の落札価格・約42億6千万円であった。

この収益は当美術館の建て替えなどの費用に充てられる。なお~6月11日まで企画展「ザ・コレクション」を開催、その後長期休館に入り2020年の開館を目指す。

e0336405_11313833.jpge0336405_11312423.jpg












そこで今回日帰りにて行って参りました。藤田美術館の所蔵品は、国宝9件、重要文化財52件を含む古代から近代の東洋古美術品です。明治時代に活躍した実業家藤田傳三郎と、長男平太郎、次男徳次郎が収集した絵画、書籍、彫刻、漆工芸、金属工芸、考古資料など多岐にわたるコレクションをもとに、昭和29年社会文化の向上発展に寄与する目的で開館いたしました。

e0336405_11320248.jpge0336405_11330751.jpg
e0336405_15352003.jpg



敷地は庭園も合わせるとたいへん広く、大富豪財閥を連想させます。庭園は現在市の管理か?入場無料です。
e0336405_11342714.jpge0336405_11350427.jpge0336405_11372424.jpge0336405_11365213.jpge0336405_11370591.jpge0336405_11354362.jpg

























敷地の隣には次男徳次郎の旧邸宅が残っております。とにかく広い。敷地内には迎賓館も有ります。(一番下の
写真)               by takenaka
e0336405_11412226.jpge0336405_11414038.jpge0336405_11420561.jpge0336405_11423688.jpge0336405_11430376.jpg

[PR]
by kuniroku-m | 2017-05-26 17:15 | Comments(0)
5月16,17日の二日間、森定KS会の総会に参加してきました。
二年に一度、親睦を兼ねて旅行に行くという事で今回は熊本に行きました。
初日のスケジュールは大観峰(だいかんぼう)→阿蘇神社→昼食→総会→宴会です。

e0336405_17535596.jpg
大観峰では景色は良かったのですが、黄砂とPM2.5の影響で霧がかかったようになっていて少し残念でした。

e0336405_18041623.jpg
阿蘇神社では震災の影響で本殿は倒壊していて復旧工事が行われていました。映像で見るのとは違い、実際に目の当たりにすると地震の怖さがよく伝わってきました。

昼食、宴会ともに熊本名物を美味しく頂きました。馬刺しは普段食べているものとは比べ物にならないほど美味しかったです。
からしレンコンも初めて食べましたが、お酒を飲む人の食べ物というイメージで自分の口には合いませんでした。
その後、二次会、三次会と夜の熊本を満喫する事ができました。
二日目のスケジュールは、水前寺成趣園→昼食→熊本城→城彩園(じょうさいえん)→熊本空港です。

e0336405_18245984.jpg
城彩園は東海道五十三次を模したといわれる趣ある風情が楽しめる庭園です。写真左奥に見える山が富士山との事です。


e0336405_18244435.jpg
敷地は狭いのですが回遊式庭園になっているのでゆったりと周れて、とても癒しの空間でした。




e0336405_18301326.jpg
熊本城では痛々しいほどに震災の影響がうかがえました。至る所が倒壊していてここでも震災被害の大きさが体感できました。




e0336405_18315028.jpg
e0336405_18313129.jpg
e0336405_18314177.jpg
テレビで見た事のある景色を目の当たりにするととても感慨深くなります。


e0336405_18321938.jpg
e0336405_18322605.jpg
至る所で補修工事が行われていましたが、復旧工事には原則使われていた資材でしか補修することが出来ないので、石垣の石には番号を振って敷地に並べてありました。おそらくこの作業だけでもすごい日数がかかる事だと思います。
それに加えこういった石垣を積める職人さんが全国に8人しかいないらしく、高齢になっている為復旧作業には20年位かかるのではないかと言われています。


二日間通して、震災の凄さを感じそれにも負けず頑張っている熊本の人たちを見て自分自身いろいろ考えさせられ、人として成長できたのではと思います。とても価値ある二日間でした。
熊本の人たちはまだまだ大変な事と思いますが、一日でも早い復旧を祈ります。
観光等で現地に行くことが私たちのできる復興支援の一つだと思うので、時間とお金に余裕のある人は是非足を運んでください。

   投稿者 U.T

[PR]
by kuniroku-m | 2017-05-26 17:00 | Comments(0)

我が家の改修

ゴールデンウイーク中に 部屋の改修工事をしました101.png

28年間使ったエアコンを取り替えるこの機会に、廃材を利用して自室の壁を張替えました。
窓が東面にあるので、 朝日がまぶしい為 潰そうと 思います。

いつできることやら?


e0336405_13423250.jpg
とってもいい感じになりました177.png


次に10年間放置していた 木の塀に塗装をしました。
塀は幅広の胴縁なので、塗るのに大変時間がかかりました105.png

e0336405_13430155.jpg
凄く素敵な感じになりました177.png

e0336405_13431271.jpg



そして、最後に浴室の壁にガラス棚を取付けました。
床の上になるべく物を置かないようにしたいので、その為の対策です。
あと 2か所取付したいなあ109.png

e0336405_14204031.jpg
あちこち綺麗になって有意義なゴールデンウィークでした。

投稿 S.K















[PR]
by kuniroku-m | 2017-05-20 14:48 | Comments(0)

GW金閣寺へGO

4月28日 ゴールデンウィーク第一弾101.png家族で京都の金閣寺に行ってきました。

京都と言ったら欠かせない観光スポットの一つでしょうか?

でもたぶん・・・生まれて初めての金閣寺だったと思います。



e0336405_16473885.jpg
プロのカメラマンが撮ったみたい。172.png
e0336405_16134728.jpg

金閣寺は世界文化遺産に登録されているだけあって、観光客でとてもにぎわっていました。

一度は見に行く価値のある場所だと思います。

子供達は金閣寺の絶景よりも 金粉入りのお茶と金粉ソフトを食べて満足してましたが・・・169.png

京都にはまだまだ沢山観光地があるので、またのんびりと行きたいと思います。



投稿 Y・F   


[PR]
by kuniroku-m | 2017-05-09 13:29 | Comments(0)
 4月30日(日)に揖斐川町北部の貝月山(標高1234m)へ行って来ました。 参加者はN氏とGの二人。
 揖斐川町の長者の里を7時半ごろに出発。 長者の里はバンガロー ・テニスコート ・テント場有りの所です。 岐阜市の桜が散っているのに、ここは満開状態でした。
 バンガローの横を通り、杉の植林帯へ入る。 テープ ・細い紐で、道を表示してあり間違える事は無い。 と、すぐに沢に行きあたる。 沢巾数mは有りそう、大きな石がゴロゴロ。 テープ表示の所を渡ろうと足を置いてみると、ツルツル。 「ワォ~!、落ちそう、濡れてツルツルだぁ~!」。 渡り易い所を探して、上流下流をうろうろ。 やっぱ、テープ表示の所しかない。 「落ちるかも?、渡渉(石などをつたい川を渡ること)は嫌だ~!」、が、行くしかない」と、意を決し慎重に行く。 
e0336405_07482635.jpg
  無事に渡り終えたが、登山コース調べで「渡渉数回と有ったな」、この先が思いやられる、と登ると、また沢。 この後、少し歩くと渡渉。 「またか、またか」と言いながら渡る。 
e0336405_07491087.jpg
 渡渉すること、十数回(帰りに数えたら 十六回?有ったような?)。
  一時間半ほど渡渉を繰り返しながら歩き、何とか沢筋を離れ、尾根筋を登る。 結構急登、所々ロープが有り、つかまりながら登る。 
 稜線に出ると、道が一気に広くなる。 「え?、今までの道と全然違う、歩き易い!」。 残雪もありました。
e0336405_07495962.jpg

 登り始めて およそ3時間、やっと頂上。
e0336405_07503093.jpg

 頂上は広く、コンクリート製の展望台も有り、眺望も良し。 時間は早いが昼食にする。 昼食をとりながら 後から来た 70才ぐらいのおじさんと話をする。 「どこから登って来たんですか?」「一二三(ひふみ)登山道ですよ」「一二三登山道って?」「揖斐高原スキー場からの登山道だよ」「私たちは長者の里から登って来たけど、渡渉が多くて大変でした」「スキー場上部の避難小屋に車を置いて、一時間半ぐらいかな、道も広いし歩き易いよ」「え?、・・・!」
 何だかんだで、下山開始。 またまた渡渉。 「あれ?、渡り易い?、石が乾いてる?、ラクチン!」。朝と違い 滑りにくくなっていました。 水に濡れることも無く無事下山です。
e0336405_07505937.jpg

 長者の里から十分ほど車で戻った道沿いにある「潤いの泉」に寄りました。 
e0336405_07143550.jpg
e0336405_07150507.jpg

 なかなか楽しい山行でした。 次はどこへ行こうかな~!
                                                            投稿 M・G
[PR]
by kuniroku-m | 2017-05-08 13:00 | Comments(0)